「ただいま~」
ココア:「おかえりなさい!ご主人様!!」
ココア:「あ……いつもはご主人様が帰ってくることがほとんどだったから……」
ココア:「ただいま~!」
ココア:「ねぇねぇ!家に着いたよ!じゃあご主人様が買ってくれた服、今つけてもいい?」
「そんなに急がなくても……明日でもいいんじゃないか?」
ココア:「えー!今つけたい!!ご主人様が買ってくれた服だもん!」
「しょうがないなぁ。じゃあ早く着替えておいで」
ココア:「やったー!」
(ココアは嬉しそうに服を着替え始める)
ココア:「ご主人様ー!どうかな?」
「おお……すごい似合っているよ」
ココア:「ほんと!!?嬉しい!!♪」
そんなこんなで夜まで家で過ごした
ココア:「今日ねぇ……本当に楽しかった!」
「こっちこそ、ココアが楽しそうにしていて嬉しかったよ」
ココア:「えへへ……ご主人様、ありがとう」
「それじゃあそろそろ寝るか」
ココア:「おやすみ…ご主人様…」
(寝室へ向かおうとする)
ココア:「待って、ねぇ……ご主人様もう少しだけ、わがまま言ってもいい…?」
ココア:「今日、ご主人様と一緒に寝ても……いい……?」