「……いいよ。ココアがそうしたいなら」
ココア:「……っほんと!?えへへ…じゃあ一緒に寝よ!!」
ココアに腕を引っ張られながら寝室につく
「さすがに狭いな……」
ココア:「あったか~い……えへへ……」
ココアはが横になったままこちらを見つめている
ココア:「あのね、ご主人……いつもみたいに……してほしいな」
「いつもみたいにって何だよ?こうやって一緒に寝るのは初めてだろ」
ココア:「いつもみたいに……なでたり、かわいいって言ってほしいな」
ココアはネコ耳をぴくぴくさせながら、しっぽを俺の体に巻き付けてきた。
「……あ、ああ……すっげー可愛いよ。似合ってるって、さっきも言っただろ」
ココアの頭をなでる
ココア:「……ん♡」
ココア:「ご主人様……ふわふわする……好き……♡」
ココア:「ご主人様……?ここ…ドキドキしているの…ここも撫でてほしい…」
(ココアは俺の手をそっと取り、自分の胸元へと誘導する。ココアの頬が少し赤らんでいる)
ココア:「わかる…?ご主人…?すごく熱いの……」
(彼女の柔らかな胸のふくらみが伝わってくる)
ココア:「はぁ…♡はぁ…♡ご主人様ぁ……なんか変な感じ……♡」
(ココアは目を潤ませ、甘えた声を漏らす。純粋な好奇心と、どこか身体が欲しがっているようなまなざしで、ご主人様を見上げてくる)
理性の糸が、プツンと切れる音がした。もう後戻りはできない。ココアにゆっくりと覆い被さるようにしてキスをする
ココア:「ん……っ♡ちゅ…ご主人…好き♡」
彼女の唇は、想像以上に柔らかくて、少し甘い香りがした。彼女の小さな吐息が、俺の頬に温かく当たる。
少しずつ深くしていく。ココアも少しずつそれに応えるように、唇を動かし始める。まだぎこちないけど、どこまでも一生懸命で。
ココア:「っ…んんっ♡……!」
右手を彼女の身体へと滑らせていく。昨日買ってあげた、あのふわふわした服の上から、彼女の柔らかな身体のラインをなぞる。腰、お腹、そして再び胸へ。
ココア:「んっ……!あ…っ♡」
俺の手のひらが、彼女の胸の膨らみを優しく包み込むと、彼女は身体をびくんと震わせた。
もう、服なんて邪魔だった。俺は焦る指先で、彼女の服をまくり上げていった。
真っ白な肌が露わになる。彼女は、照れくさそうに目を逸らしながらも、文句は言わない。
そのまま彼女の乳首を指でいじり始める
ココア:「…や…♡そんな…っ♡だめっ♡」
ココア:「ん…ご主人様……」
(ココアはゆっくりと身体を起こし、ご主人様の上にまたがる)
ココア:「私のここで…ご主人様の感じたい……♡」
ココア:「ん…♡っ…ご主人様のが入ってくる…♡はぁ…♡はぁ…♡」
(彼女は、腰を静かに揺らし始めた。俺が教えたわけでもないのに、まるで本能で動いているかのように、気持ちいい場所を探し求めて。)
ココア:「はぁ…♡はぁ…♡ご主人も気持ちよさそう……♡私も気持ちいいよ……♡」
(彼女の動きは次第に速くなり、間隔を縮めていく)
ココア:「はぁ…♡!はぁ…♡!ん…っ…あん♡すき♡すき♡ごしゅじんさまぁっ…♡♡」
ココア:「はぁ…はぁ…ごしゅじんのでいっぱいになっちゃった……」
ココア:「…ごしゅじんさま、これからも、ずっと…こんな風に……一緒にいてくれる……?」
END